翻訳と辞書
Words near each other
・ カーソル
・ カーソル (データベース)
・ カーソルキー
・ カーソル強調
・ カーソル移動キー
・ カーソン
・ カーソン (カリフォルニア州)
・ カーソン (姓)
・ カーソンシティ
・ カーソンシティ (ネバダ州)
カーソンシティ (哨戒フリゲート)
・ カーソンシンク
・ カーソン・シッソトリー
・ カーソン・スミス
・ カーソン・マッカラーズ
・ カーソン国有林
・ カーソン川
・ カーソン郡 (テキサス州)
・ カーゾラ・イン・ルニジャーナ
・ カーゾラ・ディ・ナーポリ


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

カーソンシティ (哨戒フリゲート) : ミニ英和和英辞書
カーソンシティ (哨戒フリゲート)[かー]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

カー : [かー]
 【名詞】 1. car 2. (n) car
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
哨戒 : [しょうかい]
 (n,vs) patrolling

カーソンシティ (哨戒フリゲート) : ウィキペディア日本語版
カーソンシティ (哨戒フリゲート)[かー]

カーソンシティ (') は、アメリカ海軍の哨戒フリゲートタコマ級フリゲートの1隻。艦名はネバダ州カーソンシティに因む。) は、アメリカ海軍の哨戒フリゲートタコマ級フリゲートの1隻。艦名はネバダ州カーソンシティに因む。
== 艦歴 ==
カーソンシティは海事委任契約の下1943年9月28日カリフォルニア州ウィルミントンコンソリデーテッド・スチール社で起工した。4月15日まではPG-150と称した。1943年11月13日にC・B・オースティン夫人によって命名、進水1944年3月24日に艦長H・B・ロバーツ沿岸警備隊中佐の指揮下就役した。
カーソンシティは1944年7月19日ロサンゼルスを出航し、エスピリトゥサント島ミルン湾に向かう。8月13日に到着し第7艦隊に所属、ニューギニアで哨戒および護衛任務に従事する。9月16日にはモロタイ島への上陸作戦に参加し、続いてレイテ島上陸部隊の補給・輸送船団を護衛した。10月16日フンボルト湾を出航しレイテ湾に向かい、北部攻撃部隊の支援を行う。10月22日、カーソンシティは上陸地点への支援に向かい、翌日は補給を終えた船団を護衛してフンボルト湾に向かった。
カーソンシティはニューギニアで船団護衛任務を再開、ワクデ島ビアク島ヌムフォル島サンサポア岬モロタイ島ミオス・ウォンディで活動し、1944年11月26日オーバーホールのため真珠湾に向かう。その後アラスカン・シー・フロンティアでの任務を命じられ、1945年1月12日ダッチハーバーに到着した。
カーソンシティは8月29日レンドリース法に基づき、アラスカ州コールド・ベイソ連海軍に貸与された。ソ連ではEK-20(ロシア語:エーカー・ドヴァーッツァチ)の艦名で太平洋艦隊9月5日付けで配備された。
1949年10月31日には横須賀でアメリカ海軍に返還され、同地で保管された。1953年4月30日に相互防衛援助計画の下海上自衛隊に貸与され、さくら (PF-10) として就役した。さくらは1957年9月1日にPF-290へ艦番号が変更され、1966年3月31日にYAC-16(保管船)に区分変更、1977年3月31日に退役、同年8月にアメリカ海軍に返還された。
カーソンシティは第二次世界大戦の戦功で2個の従軍星章を受章した。
== 外部リンク ==
*
*
*
''エーカー・ドヴァーッツァチ)の艦名で太平洋艦隊9月5日付けで配備された。
1949年10月31日には横須賀でアメリカ海軍に返還され、同地で保管された。1953年4月30日に相互防衛援助計画の下海上自衛隊に貸与され、さくら (PF-10) として就役した。さくらは1957年9月1日にPF-290へ艦番号が変更され、1966年3月31日YAC-16(保管船)に区分変更、1977年3月31日に退役、同年8月にアメリカ海軍に返還された。
カーソンシティは第二次世界大戦の戦功で2個の従軍星章を受章した。
== 外部リンク ==
*
*
*


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「カーソンシティ (哨戒フリゲート)」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.